糖尿病で性欲が落ちてしまった!!

私は50代で、半年ほど前、久々に受けた健康診断で糖尿病と診断されました。日本人の6人に一人が糖尿病と言われますが、自分のこととなると結構ショックが大きいです。

そういえば、最近『性欲』もめっきり落ちてきていました。妻もあまり乗り気でなくなってきたことで油断しておりました。

私の場合、まだ糖尿病の初期段階で、生活習慣の見直しで何とかなりました。私の父も糖尿病でしたので遺伝的な要素もありそうです。

さて、落ちてしまった性欲、プラス、糖尿病。

これは、別々のことでなく同じ原因で発生しているのだと考えました。

一言でいえば、生活習慣が悪い。

思い当たる節は、運動不足。ここ1年くらい、仕事は自宅でのデスクワークが中心で運動不足はだれの目にも明らかでした。土日も体がだるく外へ出かけることも少なくなりました。その頃はすでに糖尿病だったのですね。

食生活は、特に大食いな訳でないのですが、肉類など脂っこいものを好んで食べていました。ビタミン剤を飲んでいるので、野菜は不要と考えていたのが間違いだったようです。

余談になりますが、金八先生で『人と言う字は人と人が助け合っている様子』というのはねつ造だったそうで、本来は、人が歩いている姿を模写したものだそうです。つまり、人は歩く生き物なんです。

60代、70代でも現役の元気な方は、よく働き歩きます。これが健康、引いては性欲を維持させる力なんだと思います。

 

現在は、単身赴任で工場の生産ラインで働いています。肉体労働で掃除、洗濯、食事など自分の世話は自分で行っています。生活ががらっと変わったのです。

これを機会に、糖尿病に良いとされる玉ねぎをふんだんに使った食事に切替え、『ヨーグルトメーカー』を購入しゴーグルトを大量生産して食べています。お陰で大分、体調が良くなりました。

運動不足だった点については、通勤が片道10分ですが徒歩になったこと。仕事が肉体労働になったこと、アパートが不便な場所で近くのスーパーまで片道1時間弱。そして、腕立て伏せとスクワットを思いついたときに実施。

これで、良くならなない訳が無いというくらい運動と食事継続した結果、1か月で大分体調がよくなり、再度の検診はまだですが恐らく健康体になっているはずです。

そうなると必然的に性欲や精力も復活し、今試している精力剤『マカDX初回1080円』の効果は絶好調で、朝勃ちもするようになりました。単身赴任なので、その効果を生かす場面はなかなか無いのが残念ですね。

糖尿病と性欲の関係を調べている中で、83歳の方が糖尿病を克服した事例では、もちろん食事療法ありですが、驚いたことにスクワットとプッシュアップの筋トレを行っていたそうで、年老いた体にはキツイのは確かですが、ぎっくり腰やひざ痛も無くなったそうです。

私の想像ですが、キツイ運動をすると体の先々の毛細血管までギュッと血液を送り込み、その神経や血管そのもののメンテナンスを行っているのだと思います。こうして絶好調の体調をキープした状態で精力剤を服用すれば、その効果は想像に難しくありません。

健康になれば、体も軽くなり精神的にも軽くなった気がします。最近、いかに健康が大切か身に染みてわかってきたような気がします。


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